エンジニアになるには?|情報収集の方法を紹介します

なかのひと
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この記事のターゲット

エンジニア職に興味を持っている方に読んでいただきたいです。そもそもエンジニア職とは何なのか、エンジニアになる際に使える情報収集方法を紹介します。

みなさんこんにちは!転職マネジメントです。

今回はエンジニアについての簡単な紹介と、エンジニア職に就職する際に利用できる情報収集方法を紹介します。

目次

エンジニアとは?

エンジニアは、科学と数学の分野を組み合わせて、現実世界の問題を解決し、私たちの周りの世界を改善することを目的としています。

エンジニアの最大の特徴は、費用対効果の高い実用的なアプローチでアイデアを実現する能力にあります。

思考や抽象的なアイデアを現実のものに変換するこの能力こそが、他の科学や数学の分野とエンジニアを分けています。建物・道路・橋・乗り物(車、飛行機、船)・コンピュータ・その他の電子機器といった、日常生活で使用しているものあらゆるものにエンジニアが活躍しています。

科学者や発明家は、人間の状態を向上させるイノベーションの功績を称えられることがよくありますが、そのようなイノベーションを世界で利用できるようにするために尽力しているのはエンジニアです。

エンジニアは、科学者・・社会科学者・製品の販売やマーケティングを行うビジネスマン・メンテナンスや修理を行う多種多様な技術者や技術者など、さまざまな分野の専門家と協力して仕事をしています。

私たちが日常的に接しているほとんどすべての人工物は、エンジニアリングによって生み出されています。携帯電話、コーヒーカップ、運動靴から高層ビル、全国の天気予報、インターネットに至るまで、あらゆるものが存在しているのは、エンジニアの働きによるところが大きく、エンジニアリングは現代社会に大きな影響を与えています。

エンジニアには、問題解決・モデリング・最適化などの重要なスキルが必要です。特に数学、物理学、シミュレーションやコンピュータ支援設計などのコンピュータ応用に関する深い知識が必要になります。

参考:alupasta

情報収集の方法

さて次はエンジニア就職に役立つ情報収集の方法を、4つのカテゴリーに分けて紹介します。

ニュース

ニュースにはweb系のニュースサイトが含まれます。

TechCrunch

TechCrunch(テッククランチ)はTechCrunchは、アメリカ発のニュースサイトです。主にIT系のスタートアップやWebに関するニュースを配信しています。

世界最先端のIT系ニュースが掲載されているので、IT業界の最先端の事例を確認することができます。業界の動向をいち早く掴み、エンジニアとしてのキャリアアップを計画するのも良いですよね。

TechCrunchの読者層は、IT系の起業家・エンジニア・デザイナー・マーケッター多くいますので、TechCrunchに目を通しておけば共通の会話に困ることもないですね。

テッククランチ

NewsPicks

NewsPicks(ニューズピックス)は、「経済を、もっとおもしろく。」を標語に掲げるソーシャル経済メディアです。

NewsPicksは国内系の経済ニュースが充実しています。またニュースに対して著名な企業家の方々のコメントも記入されていることも特徴的です。IT系の起業家が考えていることを垣間見ることができるのは、エンジニアになりたい方にとっては示唆が大きいはずです。

一つのニュースを様々な観点から考察できることは、自身の考え方の幅を広げる良いレッスンにもなりますよね。

NewsPicks

雑誌

購読系の情報収集方法は経済雑誌がメインになります。

日経BP

日経BPは日本経済新聞社の子会社である、出版社です。経営(ビジネス)、技術(テクノロジー)、生活(ライフスタイル)の広い分野で先端・専門メディアを発行しており、最新のトピックスを深く掘り下げた信頼性の高いコンテンツを日々配信しています。

代表的な雑誌には「日経ビジネス」があります。「日経ビジネス」の強みは、現場への密着取材でしか得られない事実を収集、的確に分析することで、流れの一歩先を提示する先見性にあります。「これだけは」という経済情報を厳選してお届けする選択眼と信頼性で、創刊以来50年にわたり、ビジネスパーソンから圧倒的な支持を得ています。

一般のニュースをさらに深掘りした知識を得たい方にはおすすめです。スマホやタブレットにも対応しているので、いつでもどこでも好きな時に目を通すことができます。

【日経ビジネス】雑誌の定期購読

週刊ダイヤモンド

週刊ダイヤモンドは1913年に何事もすべて客観数字により判断する斬新なビジネス誌として誕生しました。 あらゆる業界に張り巡らせた独自の情報ネットワークを駆使して、 価値ある情報を届けています。

同一の担当記者が企業・産業を長期間カバーする態勢を敷くことで、 数多くのスクープ記事を世に送り出し、深い洞察・分析に基づく解説記事、 特集なども提供しています。

書店で一番売れているビジネス誌『週刊ダイヤモンド』

オンラインスクール

次に紹介するのは、オンラインスクールです。オンラインスクールで技術を学ぶことはもちろんですが、コミュニティに所属することによる情報収集の効果も期待することができます。

オンラインスクールで技術を身につけながら業界への理解を深めていき、最適なキャリアパスを計画しましょう。

テックアカデミー

テックアカデミーは最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。どこかに通う必要なく、自宅でもプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

TechAcademy [テックアカデミー]

テックアカデミーのメリットは次の通りです。

  • 自宅にいながらオンライン完結で勉強できる
  • 受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく
  • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる
  • オリジナルサービスやオリジナルアプリなどの開発までサポート

個人的なおすすめポイントは受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつくところです。メンターは現役のエンジニアなので、エンジニアとしてのキャリア形成のロールモデルになります。

実際にエンジニアとして働いている方に業界や働き方について質問すれば、よりリアルな意見を聞くことができるでしょう。テックキャンプは無料体験も実施しているので、ぜひ体験してみてください!

オンラインブートキャンプ無料体験

UZUZ(ウズウズ)

ウズウズに関しては以前にこちらの記事でも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

ウズウズが提供するオンラインスクールであるウズウズカレッジは、IT就職サポートに強いという特徴があります。 特に未経験からのIT就職に大きな強みを持っており、どのような企業がどのようなスキルを未経験に求めていて、どう対策を行えば就職成功に導くことができるかを熟知しています。

一人一人に合わせたオーダーメイドプログラムを用意しており、 まずは学習目的や要望を細かくヒアリングすることを実施しています。ヒアリングの場面で、エンジニア職に関する疑問や、エンジニア就職に関する疑問をカウンセラーに相談すると、親身に疑問に回答していただけます。

自分一人で、情報収集をし、スキルを身につけ、転職をする、ことはとても骨の折れる作業です。ウズウズカレッジに参加してカウンセラーとともに、エンジニアとしてのキャリア形成を実施することは、魅力的な手段の一つになるはずです。ウズウズカレッジでは無料相談会も実施していますので、ぜひご参加ください。

ウズウズカレッジ

Udemy

Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、世界中の学びたい人と教えたい人をオンラインでつなぐサービスです。豊富で多彩な講座により個人の学習ニーズに応じた学びをみつけることができます。

UdemyにはAI・データサイエンスなど最先端のIT技術からプレゼンなどビジネススキルに関する講座まで 10万以上あるため、自分が学びたい講座をみつけることができます 。業界について分からない分野があれば、Udemyの講座を受講すると良いでしょう。

Udemyでは1講座あたり数千~数万円程度で実践的なスキルアップが可能です。 講座は一度購入すれば視聴期限なく受講でき、30日返金保証もついているので安心して始めることができます。

0.5~2倍の変速機能で自分のペースで受講が可能で、専用アプリを使えばスマホからオフライン環境でも視聴が可能です。 また、講師に直接掲示板から質問ができるので疑問を解決することができます。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

ジョブボード

ジョブボードとは求人情報が掲載されているウェブサイトです。実際の求人情報を確認することで、エンジニア職としてのキャリアを想定することができます。

アルパスタ

アルパスタは企業と求職者が互いに満足するマッチングを目指したジョブボードです。働くことの価値観が変化している現状では、自分の好きなことを仕事にすることの重要性が高まっています。アルパスタは、働き方に着目することで、好きなこと仕事を自分らしく行えるようなマッチングを実現します。

未来をつくる仕事を自分のスタイルで

アルパスタで現在取り扱っている求人は外資系のIT企業の求人情報です。外資系IT企業のエンジニア職・ビジネス職・マーケティング職・デザイン職を取り扱っています。日本にいながら最先端の環境で仕事に取り組める機会はなかなかないので、このような求人情報が掲載されているのはとても貴重です。お時間がある方はぜひチェックしてみてください。

求職者が提出するレジュメ(どんな仕事につきたいのか)の提出もシームレスにストレスなく行えます。求職者の方はサービス使用料金も無料ですので、レジュメを提出してみることもオススメします。

レジュメを提出する

まとめ

エンジニアへの情報収集の方法を、ニュース・雑誌・オンラインスクール・ジョブボード、と分類して整理しました。

情報は特定のところから集めるのではなく、広く多様な媒体から情報を入手したほうが効果的です。紹介した情報源全てを利用する必要はありませんが、気になったモノを2つか3つ選択してみてください。

情報収集を継続的に行えば業界への理解が深まり、キャリア形成にも役に立つはずです。

以上で今回の記事は終了となります。転職マネジメントでは、キャリアに関する情報を発信していますので、今後もぜひよろしくお願いします。